文化・芸術

坂の街「六本木」

 華やかな六本木の裏では、いくつかの名前の付いた、坂道に出会える。坂道の名前には、それぞれの意味がある。この街をただぶらぶら遊びに行くだけではなく、文化を求め歩いてみていかがですか?

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地下鉄六本木駅入り口。向こうに見えるのはご存じ“ズーヒルギロッポン”!

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「芋洗坂」この辺りに芋問屋があったらしい。

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「スペイン坂」六本木通りからスペイン大使館へつながる。

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「道源寺坂」坂の上に道源寺がある。道源坂とも言う。

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「寄席坂」福井亭という寄席があった。

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「行合坂」双方に行き合う事から?

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「御組坂」火つけ、盗賊を取り締まる屋敷があった。

さあ、次はどこの坂の街を訪ねようかな!

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中国の思想家「孔子」

 中国の思想家「孔子」を祀る大成殿(孔子廟)がJR御茶ノ水駅付近の湯島聖堂にある。確か栃木県足利市にある最古の学校、足利学校にも同じ大成殿がある。両方に孔子像があり二つを見比べると違うところに気がついた。湯島聖堂・・・手をすりあわせて毎度!。足利学校・・・両手を交差させてウイッシュ!

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湯島聖堂の孔子像

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足利学校の孔子像

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遅ればせながら、初詣!

 もうすぐ節分、愛車タントを走らせ遅ればせながら西新井大師に初詣に行った。1年お世話になった交通安全のお守りとだるまを納め、新しいだるまとお守り受けた。

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御茶ノ水から西新井へ向かう途中、根津から言問通りに入りデニーズで昼食を摂った後、デザートに「愛玉子」に立ち寄る。最寄り駅・・・千駄木、上野。電話番号は写真の看板の局番に3を付ければOK!

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谷中のスイーツ“愛玉子”と書いて「オーギョーチィ」(400円)。台湾産の植物「愛玉」の実で作るゼリー状のデザート。レモンシロップがたっぷりとかかった不思議なデザート。下町谷中のはずれにひっそりと営業している「愛玉子」はオーギョウチィの他に“チー”の付くメニューがある。「チーワイン」(500円)、「チーウイスキー」(500円)、「氷チーアンミツ」(600円)などなど・・・チィなのかチーなのかよく分からない!店内は汽車に使われていた椅子やパイプ椅子があってどこか懐かしい。

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西新井大師・総持寺の寒桜がちらほらと・・・

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2月3日の節分の準備が行われていた。

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塩地蔵について「ここに安置される地蔵菩薩は、江戸時代から特にいぼとりその他に霊験ありと伝えられお堂内の塩をいただきその功徳ある時、倍の塩をお返しするところから塩地蔵と申し諸人の信仰盛んなり。」とある。子供の頃、足の裏に2個の魚の目が痛くて1年以上も辛い思いをしたことがある。母に言われたとおりここの塩を直接患部にすり込みお願いをした。すると不思議なことに1ヶ月後には跡形も無く魚の目は消えた。信じる訳では無いが御利益有りと、倍の塩を返す代わりにお賽銭を弾んだ。

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塩地蔵の近くで水晶?占いを待つ人の行列があった。有名らしいが塩地蔵さんの方が御利益あるかも!料金は気持ちでいい!

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毎月21日は大師様の日。参道には多くの人で賑わう。

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今年も家用、キャンピングカー用に一つずつ買った。だるまの左目を書いて今年も家内安全、交通安全で・・・

次回は、旅行けば~駿河の国の茶の香り~ よ~っ ペン!

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年の瀬、浅草・酉の市と羽子板市

 も~い~くつね~るとお正月~♪ 毎年同じことを言っているが今年もあと僅かとなってしまった。今年は久々に浅草大鳥神社酉の市(三の酉)に行った。東京メトロ日比谷線三ノ輪駅から国際通りを浅草方面へぶらり~。子供の頃、おふくろに連れられ行ったものだ。当時は冷たい雨が降ってすごく寒いと言う記憶がある。地球温暖化のせいか今年は暖かい・・・

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不景気だから人出が少ないかと思ったがどうやらその逆。不景気だからこそ縁起を担ぐ人が多く参拝客でごった返しだった。神社参道入り口では入場制限も。

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商売繁盛願って~よ~っ ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっちゃ!あよいしょ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっちゃ!もういっちょ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっちゃ!どうも~ やっぱり江戸っ子は三本締めだね!“関東一本締め”などと誰が言ったのか?

すれ違う人の会話、「ね~四の酉っていつ?」「おまえ馬っ鹿じゃねーの!」「え~なんで?」「あのな~」

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12月17日・18日・19日は浅草浅草寺で羽子板市(歳の市)が行われる。毎年決まった店で一個5,000円の羽子板を買う。ついに17個目になる。男、女と交互に買っている。昨年は山本勘助、今年は“女ねずみ小僧”を買った。「月もおぼろに白魚の指に小判は黄金色、いつか一度は命を張って男心もいただくつもり」。あっ鼠小僧だ!ピーーピーー「御用だ御用だ!」

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変わり羽子板?今年はプロゴルファー石川遼と故赤塚不二夫の天才バカボン。

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来年のいい年でありますように・・・

次回は、「だべ~キャンパーふたり旅」の巻

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