マグロの脳天
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理由は聞かないでください。先日野暮用で神戸に行って参りました。神戸長田神社でお参りを済ませ、目的を終え帰りに大阪によって焼鳥屋で呑みました。
関西ではエスカレーターは追い越し用に左側を空けるのです。
神戸市営長田駅前で「長田神社はどこですか?」と店先の人に聞いたら親切に教えてくれました。気がつけば声をかけた場所は大鳥居の下でした。
帰りに会社のOBと待ち合わせをして大阪の焼鳥屋で呑みました。ビルの中に小さな飲み屋がたくさんありました。東京新橋ににた飲み屋街でした。
生焼きのキンカン(生まれる前の玉子の黄身でこの店ではネオゴールドダイヤというそうです)は口の中に入れたら口を結んでから噛まないとプチッ!と黄身が飛び散ってしまいます。冗談抜きで美味しかった。ここでしか食べられないと女将さんが大阪弁で話してくれました。
今度は遊びで大阪に行きたいな~
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旅行情報誌を見ていると浜名湖エリアに鰻の刺身を食べさせてくれる店を見つけた。更に愛知県豊田市に日本一旨い鰻の蒲焼きを食べさせると噂される店をネットで見つけ遙々千葉からキャンピングカーを飛ばしその旨さを確かめに出かけた。
創業昭和22年佃煮の店「まるとう」には鰻の佃煮が「うなぎ茶漬け」「うなぎ山椒」「うなぎ佃煮」の3種類ある。なるほど同じ鰻の佃煮でもそれぞれの味が楽しめる。
春華堂うなぎパイ工場見学に立ち寄る。浜名湖名産ご存じうなぎパイは鰻の粉を混ぜた材料を職人達が手で練ってパイ生地に仕上げ焼き上げるとっても手間のかかるお菓子。オーブンで焼き上げ袋詰めにされるまではすべてオートメーション化されている。鰻の粉って何だろう?
うなぎの霊を奉るうなぎ観音は浜名湖のほとりに夕陽を浴びて静かに佇んでいる。重量6.8t、地上からの高さは8mある。正式な名前を魚藍観音大菩薩像(ぎょらんかんのんだいぼさつぞう)と言いう。
蒲焼き、白焼き、ひつまぶしなどどれも美味しいうなぎ料理。刺身で食べるのは初めてだ。ふぐ刺しより味に深みが有り旨い。箸を横から数枚重ねてすくいあげ食べたいところだが・・・ (1人前1,500円)
豊田市に日本一旨いうなぎの蒲焼きを食べさせる店があると聞き、浜名湖からもう少し足をのばしその味を確かめに行った。立ち寄った店は「うな武」。これ以上旨いうなぎ蒲焼きに出会うのはいつのことやら!(長焼き1,520円)
頭を付けたまま開き蒸さずに備長炭の強火で一気に焼き上げる。60㎝はありそうな大きな亀に入った秘伝のタレにくぐらせては火にかけ焼き上げる。
桶の中の鰻に打たせ湯のように井戸水を何日も流し、川魚特有の臭みを消すそうだ。
鰻にこだわった今回のくるま旅、精が付いたのか東名自動車道を一気に走り抜け自宅に予想より早く到着した。
次回は、キャンピング&RVショー
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船橋市中央卸売市場で買ってきた牡蛎のむき身を佃煮にしてみました。「柳橋小松屋」で買うと75g入り1,785円はする贅沢な佃煮が低価格で出来ます。我ながら商売人に負けないくらい美味しい物が出来たと思います。
●牡蛎の佃煮・・・・・・出来上がりの重さ300g
【材料】
生牡蛎・・・重さ不明(船橋中央卸売市場で1,575円)
めんつゆ(煮物で2~3倍に薄めるタイプ)、醤油、酒、砂糖、粉末鰹出汁、水、干し唐辛子
重さ不明、直径20㎝、深さ3.5㎝の容器にタップリ入っています。税込み1,575円
水で軽く洗った牡蠣に粉末鰹出汁を加えます。
めんつゆを使うと面倒な調味が必要ありません。お酒を入れると身が柔らかくなるでしょう。水は蒸発させるので薄める程度に入れます。
アクを取ります。
砂糖、塩少々、醤油少々入れます。
辛いのがお好きなら唐辛子を入れてください。今回は「道の駅湯の香しおばら」で手に入れた干し唐辛子を使いました。ピリッとして美味しくなります。
落とし蓋をしてじっくり煮込みます。
汁がなくなるまで煮込みます。
山梨県南アルプスの麓で穫れた柚子の皮を添えれば出来上がり。
次回は、陶磁器の街多治見、うだつの町並美濃の旅
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