キャセイ航空CX509は予定通り新東京国際空港を離陸。エコノミーシートで5時間弱の空の旅が始まった。前席の背もたれにモニターが付いている。しかし、着いた座席のリモコンは壊れて思うように操作ができない。仕方なく単行本を読んだり眠ったり何とか香港空港までがんばった。空港では香港滞在中の友人が出迎えてくれた。早速、香港の街を案内してくれた。(2009年12月・・・香港$1で12円/100円で香港$8.5)
以下、香港で印象に残ったことを写真で紹介しよう。生憎、行った場所は地図を見ても全くわからない。場所については深く追求しないでいただきたい。

2階建てのバスがギリギリに通れる高さで我こそはと道路へ迫り出す看板達。
2階の部分がオープンカーのようになっている2階建てバス。繁華街を通るとき看板をつい避けてしまう。
九龍尖沙咀にある香港料理「糖朝」でスイーツをいただく。一番美味しかったのは芒果(マンゴー)プリン!

香港には「7ELEVEN」をあちらこちらで見た。他には「サークルK」があるそうだ。ファミリーマートやampmはない。
香港島の路面電車トラムの終点「サウケイワン駅」近くに市場がある。何を買う訳ではないがぶらり。それぞれの食材を売る店先には雷魚や蛙、豚足というよりの豚のスネ、毛を毟られた見たことのない鳥が並べられている。あまりにもグロテスク故、見せられないのが残念だ。
路面電車トラム。どこまで乗ってもたった$2とはうれしい。日本の都営バス(200円)の1/8以下になる。今にも倒れそうな細長い車体だ。
赤柱市場(スタンレーマーケット)で花文字をどこよりも繊細に描いてくれるお店見つけた。氏名を縁起のいい龍や鶴、鳳凰などの絵で表すもので香港では縁起ものとされている。
香港島行きのスターフェリーから見るレーザーショーは電気エネルギーをふんだんに使い訪れた観光客を楽しませている。ビルの先端から発射される緑色のレーザー光線は空気が汚れているからなのか一本の線になって見える。それにしても鮮やかな夜景に驚くばかりだ。
夜景をバックにニコパチ。いいな~、みんなで香港に行って!
夜になると一段ときれいに輝く繁華街
日本人だけではなかなか入れない店で本格香港料理をいただいた。料理を器によそる愛想のない兄ちゃん、しかし料理の味はやはり本場香港の味、旨い!
初めて食べた北京ダックは絶品!味噌だれを付けた北京ダックと短冊に切った長ネギをクレープのようなもので包んでいただく。初めていただく料理に感動!
交通手段に事欠かない香港の街は2階建てのバスやミニバスやトラックが排気ガスをお構いなくまき散らしている。エコについて関心はあるのか?毎日行われているレーザーショーも週2日くらいに減らし電気の節約をしてほしいものだ。それにしても今回の香港旅は美しい夜景、汚い空気、美味しい食べ物、日本では考えられない光景に出会い本当におもしろかった。今度は自分で地図を広げ観光してみたいものだ。また行こうっと!
次回は、どこいこか!考え中!
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