年の瀬、浅草・酉の市と羽子板市
も~い~くつね~るとお正月~♪ 毎年同じことを言っているが今年もあと僅かとなってしまった。今年は久々に浅草大鳥神社酉の市(三の酉)に行った。東京メトロ日比谷線三ノ輪駅から国際通りを浅草方面へぶらり~。子供の頃、おふくろに連れられ行ったものだ。当時は冷たい雨が降ってすごく寒いと言う記憶がある。地球温暖化のせいか今年は暖かい・・・
不景気だから人出が少ないかと思ったがどうやらその逆。不景気だからこそ縁起を担ぐ人が多く参拝客でごった返しだった。神社参道入り口では入場制限も。
商売繁盛願って~よ~っ ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっちゃ!あよいしょ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっちゃ!もういっちょ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっ!ちゃちゃちゃっちゃ!どうも~ やっぱり江戸っ子は三本締めだね!“関東一本締め”などと誰が言ったのか?
すれ違う人の会話、「ね~四の酉っていつ?」「おまえ馬っ鹿じゃねーの!」「え~なんで?」「あのな~」
12月17日・18日・19日は浅草浅草寺で羽子板市(歳の市)が行われる。毎年決まった店で一個5,000円の羽子板を買う。ついに17個目になる。男、女と交互に買っている。昨年は山本勘助、今年は“女ねずみ小僧”を買った。「月もおぼろに白魚の指に小判は黄金色、いつか一度は命を張って男心もいただくつもり」。あっ鼠小僧だ!ピーーピーー「御用だ御用だ!」
変わり羽子板?今年はプロゴルファー石川遼と故赤塚不二夫の天才バカボン。
来年のいい年でありますように・・・
次回は、「だべ~キャンパーふたり旅」の巻
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