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2008年11月

今が旬、牡蛎の佃煮を作る~

 船橋市中央卸売市場で買ってきた牡蛎のむき身を佃煮にしてみました。「柳橋小松屋」で買うと75g入り1,785円はする贅沢な佃煮が低価格で出来ます。我ながら商売人に負けないくらい美味しい物が出来たと思います。

●牡蛎の佃煮・・・・・・出来上がりの重さ300g

【材料】
生牡蛎・・・重さ不明(船橋中央卸売市場で1,575円)
めんつゆ(煮物で2~3倍に薄めるタイプ)、醤油、酒、砂糖、粉末鰹出汁、水、干し唐辛子

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重さ不明、直径20㎝、深さ3.5㎝の容器にタップリ入っています。税込み1,575円

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水で軽く洗った牡蠣に粉末鰹出汁を加えます。

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めんつゆを使うと面倒な調味が必要ありません。お酒を入れると身が柔らかくなるでしょう。水は蒸発させるので薄める程度に入れます。

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アクを取ります。

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砂糖、塩少々、醤油少々入れます。

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辛いのがお好きなら唐辛子を入れてください。今回は「道の駅湯の香しおばら」で手に入れた干し唐辛子を使いました。ピリッとして美味しくなります。

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落とし蓋をしてじっくり煮込みます。

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汁がなくなるまで煮込みます。

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山梨県南アルプスの麓で穫れた柚子の皮を添えれば出来上がり。

次回は、陶磁器の街多治見、うだつの町並美濃の旅

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サラリーマンのオアシス新橋。

時々、友人とくるま旅の打ち合わせに新橋を訪れる。会社が終わると決まって新橋SL前で待ち合わせをする。TVカメラがあちこちにいる。いつも入る店は立ち呑み屋。この日はいつもの立ち呑み屋の前の炉端焼きに入った。

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いつも入る立ち呑み屋・・・ホッピーがジョッキーで2杯楽しめて値段を忘れるほど安い。お通しが生野菜で食べ放題。そのほかのつまみもやすく二人で2時間以上粘っても値段を忘れるほどとにかくやすい。

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今回、入った炉端焼き。店内はほぼ満席。今回ラッキーなことに空席が有り早速入ることにした。

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ネタを目の前にして好きな物を焼いて貰う。炉端焼きの醍醐味だ。「ね~あのお魚な~に?」なんて、たまには“かまとと”ぶる若い女性と呑みに来たいものだ。正座した焼き手が忙しそうに次から次へと食材を焼いて行く。

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頼んだはずの牡蠣酢と鰯の刺身がなかなか来ない。お兄ちゃんに催促すると「聞いてますよ、今作ってます」と言う。すると1分もしないうちに出してきた。多分忘れていてほかの客に出すものを出してきたに違いない。

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実に楽しい新橋の呑み屋街、しかし呑み過ぎに注意!帰りはグリーン車でゆったりリッチに家路を急ぐ。あっ!寝過ごした・・・

次回は、今が旬、牡蛎の佃煮を作る~

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富士山の麓、朝霧高原であったかキャンプ

 朝9時、道の駅朝霧高原に到着。キャンプ場はここから間もなくの所にある。NACC11月例会は富士山の麓、オートキャンプ朝霧高原だ。気の会う仲間で宴会場の設営が始まる。整ったところで「呑もうよ」と誰ともなく声をかける。テントの中はたちまち愉快な雰囲気に包まれた。

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中央道河口湖線・・・この日朝からいい天気に恵まれ、快適なドライブとなった。雄大な富士山いつ見ても美しい。

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キャンプ仲間にそばうち名人がいる。そんじょそこらの蕎麦とはわけが違う。更に天ぷら名人の揚げたての天ぷらを乗せて能書きのいらない天下逸品の蕎麦に舌鼓。

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北海道今金町から取り寄せたブランドジャガイモ「今金だんしゃく」を茹でた。串がスーッと入ったので早速ご賞味。ところが・・・。

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気の知れた愉快な仲間が集まれば他愛もない話で盛り上がる。この連中一切まじめな話が出来ない。テーブルの上にはみんなが持ち寄った自慢の料理が並ぶ。

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退屈を知らない男タケちゃん&我がクラブ最年長ヤマちゃん。ヤマちゃんは夜になると2丁のハーモニカを匠に使い分け50年前の懐メロを吹いてくれる愉快なミュージシャンだ。

あっという間に過ぎてしまう楽しい一時・・・来月の餅つきキャンプで会いましょう!

次回は、新橋へ・・・

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南アルプスが育む甘~い香りと秋景色

双葉SAからスマートETCで一般道へ出た。七里岩を車窓に映し甲州街道を諏訪方面へ走る。途中、道の駅はくしゅうに立ち寄り湧き水をポリタンクに詰め込み先を急ぐ。やがてカーナビに「サントリーウイスキー博物館」の文字が現れた。適当に入った道は細く、どうやら工場の裏側に来てしまったようだ。おかげで美しい秋景色と出会った。更に愛車を走らせサントリー白州蒸留所の表玄関に到着した。ビール工場へは何回か訪れたことがあるがウイスキー工場は初めてだ。せっかくなので製品が出来るまでのガイドツアーに参加することにした。

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サントリー蒸留所の裏にこんな景色が、車のコマーシャルみたい・・・

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白州だから拍手~ だってさ!  寒っ・・・

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3つのガイドツアーの内、「ウイスキー&天然水ガイドツアー」を選択したおかげで可愛くて素敵なお嬢さんの案内で見学することが出来た。天然水のボトリングやウイスキーの貯蔵について学んだ。貯蔵庫ではウイスキーの甘~い香りが漂っていた。見学の終わりに試飲コーナーへ、こんな時ドライバーは飲めないのがつらいね~。よせばいいのにお嬢さんにつまらない質問をしたり、手作りの名刺を渡し、ブログの紹介までしてしまった。また行きたいな~

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当然、シングルモルトウイスキー「白州」を買い求めた。今ある同じくシングルモルトウイスキー「山崎」と早速飲み比べだ。25年ものでなんと¥105,000-もする。

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翌日、友人が遊びに来ていたオートキャンプ場ウエストリバーに寄って、柚子狩りを楽しんだ。今夜は柚子ポンで湯豆腐をつまみに白州究極の水割りでも呑むことにしよう。♪ウイスキーがお好きでしょう・・・

次回は、富士山の麓、朝霧高原で暖かキャンプ!

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秋本番、南会津、湯西川・・・Ⅲ

 翌朝、道の駅湯西川をあとに次に訪れたのは川治温泉と鬼怒川温泉の間にある2,200万年前、海底火山の爆発によってできたと言われる観光スポット竜王峡。

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湯西川より色づきがまだ早いようだ。十数年前は水の色がもう少し青かったような・・・自然が織りなす見事な景観だ。

帰り道、東北道栃木インターを降りて、太平山に立ち寄る。桜の咲く頃は通行止めにするほどの賑わいを見せるそうだ。この秋12月初旬まで紅葉祭りが行われる。都心から100キロ以内の手軽で知る人ぞ知る観光スポットだ。

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11月下旬から12月にかけて色づく。

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太平山名物玉子焼き。1個350円 素朴な味がする美味しい玉子焼きに出会った。

次回は、山梨県南アルプスが育む白州の甘~い香りと秋景色に出会う旅・・・

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秋本番、南会津、湯西川・・・Ⅱ

 今回のくるま旅のメインとなる目的は湯西川で水陸両用バスに乗ることだ。ネットで15:30第5便を予約しておいた。大人3,000円也。少し早いが14時頃、道の駅「湯西川」に到着。この道の駅は野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」、日帰り温泉と足湯があり、そして水陸両用バス「ダムとダム湖探検ツアー」の出発点となっている。この時期紅葉見頃を迎え駐車場に入る車の行列が出来ていた。人気の道の駅だ。

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ダム湖探検ツアー出発まで時間がある。道の駅から見える鉄橋を通過する電車を待ってカメラを構える。実に秋らしい光景に出会った。鉄橋~渡ると君の家が見える~♪古いね~どうも!

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栗ソフトクリーム(300円)を食べながら足湯に浸かる。美味足熱?

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水陸両用バス・・・日本初純国産水陸両用バス第1号。4輪駆動8トントラックを改造し前にトラックのエンジンを、後ろにはスクリュー用エンジンが搭載されている。この乗り物、水上で事故に遭ったときすぐに脱出出来るように窓ガラスがない。道路を走行中は冷たい風が顔を直撃する。バスは一般道から特別ゲートを通過すると湖水が波打つ斜面を下る。バスは勢いよく水面にスプラッシュイン!バスが船に変わる瞬間だ。湖面から秋の彩りを眺めながらしばしクルージング。

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高さ140mの堤に設置された上から2段目の“キャットウォーク”を歩く。高所恐怖症の方はご遠慮下さい。

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ダム管理事務所駐車場から見た渓谷と紅葉。絵葉書のような景色に感動!

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水陸両用バス、ダムとダム湖探検ツアーは寒かった。道の駅に併設する立ち寄り温泉で冷えた体を温めたあと車内で冷た~いビールで乾杯!手作りの牡蠣の佃煮が旨いぞ~

次回は、竜王峡から大平山へ

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秋本番、南会津、湯西川・・・Ⅰ

 11月初旬、紅葉の見頃を迎える福島県南会津から栃木県湯西川、龍王峡を訪れた。土曜の夜は那須岳の麓、道の駅「那須高原友愛の森」で車中泊。生憎地デジが満足に受信出来ず、録画したDVDを見ながらダイネットテーブルをつまみで“うずめ”久々の楽しい夜を過ごした。冷たい缶ビール(本当は発泡酒)の喉ごしが最高!

 翌朝、雲一つない晴天を迎えた。那須ロープウエイに乗りたくて茶臼岳に向かったのだが時既に遅く、乗り場付近は大渋滞。搭乗を諦め茶臼岳を見上げる。そしてだいぶ遠回りになるが羽鳥湖を経由し南会津「塔のへつり」に向かった。

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8時頃に到着。駐車場は既に満車、次の機会にと言うことで愛車をUターンさせた。写真は大丸温泉駐車場から見た茶臼岳。

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塔のへつり・・・近くに会津鉄道線「塔のへつり駅」と言う小さな駅がある。国の天然記念物にしてされている。「へつり」とは地元の方言で険しい崖のことだそうだ。土産物屋では「へつり味噌」を使ったキノコ汁の試食が出来る。

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紅葉の見頃は少し早かったかもしれない。でも緑と紅のコントラストが美しい。大人げない大人が吊り橋ではしゃぐ、吊り橋は横にも揺れて、まっすぐに歩けない。全く酔っぱらいの観光客には困ったものだ。

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駐車場は満車状態だったが係員がバス専用のスペースを案内してくれた。こんな時バスは得だ。乗用車の人たちは路上に置いたりスペースを探すのに苦労していた。

次回は水陸両用バスダムとダム湖探検ツアー

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