今が旬、牡蛎の佃煮を作る~
船橋市中央卸売市場で買ってきた牡蛎のむき身を佃煮にしてみました。「柳橋小松屋」で買うと75g入り1,785円はする贅沢な佃煮が低価格で出来ます。我ながら商売人に負けないくらい美味しい物が出来たと思います。
●牡蛎の佃煮・・・・・・出来上がりの重さ300g
【材料】
生牡蛎・・・重さ不明(船橋中央卸売市場で1,575円)
めんつゆ(煮物で2~3倍に薄めるタイプ)、醤油、酒、砂糖、粉末鰹出汁、水、干し唐辛子
重さ不明、直径20㎝、深さ3.5㎝の容器にタップリ入っています。税込み1,575円
水で軽く洗った牡蠣に粉末鰹出汁を加えます。
めんつゆを使うと面倒な調味が必要ありません。お酒を入れると身が柔らかくなるでしょう。水は蒸発させるので薄める程度に入れます。
アクを取ります。
砂糖、塩少々、醤油少々入れます。
辛いのがお好きなら唐辛子を入れてください。今回は「道の駅湯の香しおばら」で手に入れた干し唐辛子を使いました。ピリッとして美味しくなります。
落とし蓋をしてじっくり煮込みます。
汁がなくなるまで煮込みます。
山梨県南アルプスの麓で穫れた柚子の皮を添えれば出来上がり。
次回は、陶磁器の街多治見、うだつの町並美濃の旅
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